2013年01月06日

当事者であれ

今回、エジプトには雑誌を2冊と、
本を4冊持っていっていました。
(雑誌は重いので、カイロに着いたときに捨ててしまいましたが。)

そんな雑誌の中から、いいなと思った言葉を紹介しますね!
「編集会議」という雑誌に載っていた言葉です。

いつでも当事者でありたいですね!

〜〜〜〜〜

当事者であれ。

教科書を読んだり、誰かに聞いただけでは、
本当の意味で「学んだ」とは言えない。

やってみる。
自ら触れて、見て、感じる。
みっとものない失敗もあるだろう。

それでいい。
教わるだけでは、何も学べない。


問いを生み出せ。  

正しい「問い」が見つかれば
いつか正しい答えにたどり着く。

行き詰まった社会に足りないのは
答えではなく問いだ。

新しい技術も、思想も、経済も、
いつだって
新しい問いが、出発点になるのだから。

〜〜〜〜〜
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2011年06月03日

当たり前に

知り合いのツイッターで見つけた言葉、

『当たり前のことを誰にもできないくらい当たり前にやる。』

いい言葉だなと思いました。

それを続けていけること。

当たり前のレベルを少しずつでも上げていけること。


自分も日々心がけていきたい言葉ですね!


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2010年04月25日

経験を盗め

〜ふつうに暮らしている人が、
 一生のうちに何人の他人と出会うのかを数えてみたら、
 おそらくものすごい数になるにちがいない。

 ただ、いくら人数が多くても、会える人のほとんどは
 「自分と似たような経験をしてきた人」
 だったりするものである。

 学校に通っている人だったら、
 毎日クラスメイトに何十人も会うのかもしれないが、
 そこにいる人たちはじぶんと同じような生活をしている。
 会社に出かけている人も同じことだ。〜

〜さまざまな人々にお会いして、
 「へえ!」とか「ほう!」とか言ってる瞬間瞬間に、
 ぼくの気持ちは語り手に共振して、
 彼の経験が「我がこと」のように身体にしみていくのだ〜

〜ひとりの生きた人間が、考えたり学んだり試したり
 失敗したり喜んだり悲しんだりした事実というものが
 伝えてくれる情報というものは、
 とてつもない説得力を持っているものだと、あらためて感心する。〜
                
            『経験を盗め』 著:糸井重里
         

この言葉は、糸井さんの著書からの言葉ですが、
「うん、そうだな〜」って思いますね。

できるだけいろんな人と会って、
いろいろな話を聞けるのは楽しいですよね。

特に自分とは違った環境にいる人の話を聞けると
すごく参考になります。


そんな話をもっといろいろ引き出せるように
自分はもっと聞き上手になれたらいいなと思いますが、
(気持ちよく話をしてもらいながらですね。)

自分の課題は、自分のしてきた経験を
もう少しうまく伝えられるようになることかなと思います。

自分というフィルターを通して感じたことを
伝えてくということ。


自分の話と、相手の話が、重なり合って、化学反応をして、
まったく新しい"何か"が生まれたら楽しいですよね!


そしてその中から生まれたものを、
自分の経験として盗んでいけたらいいなと思いますね!


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2010年04月16日

自己満足型ではない、他人満足型

〜その努力を。その思いを。その行動を。
 報われるものにしていこうよ!
 共感者がいるなら実利にしていこうよ!
 自己満足型ではない、他人満足型にしていこうよ!〜


この言葉は、いつも自分に、

「自分もがんばらなきゃな」

と思わせてくれる友人のブログからの言葉です。

このときの記事を読んでいて、
あぁ、そうだなってすごく思いました。

すごく難しいところだなっていうのもわかるんですよね。

自分が好きでやることと、仕事でやることと、
お金をもらうということと。

もしこれから自分が何かをやろうとするときに、
絶対にぶつかる部分だなって思います。

どれだけ相手の心に届けることができるか?

どれだけそれを仕事として成り立たせていけるか?

どれだけ周りをいい意味で巻き込んでいけるか?


多分、自分の中でいろんなことがぶつかりあって、
それらを一つ一つ解決していくものなんでしょうけどね。

だからこそ、今そこに正面から向き合っている友人に
自分もがんばっていこう!っていう力をもらいますね。

たまにはそういう真面目な話もしながら
飲みに行けたらいいなって思いますね!

ママチャリに乗りながら、旅に、インタビューに、経営に、
いろいろな活動をしている友人のブログはこちらです。

☆ママチャリで日本一周している経営者
 〜100人社長の冒険地図!から学ぶ 「大人が夢中になれるヒント」

 
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2009年12月05日

そんな誠実さ

〜どんな仕事でも
 懸命にその世界に身を委ねて
 向上心を持って
 誠実に仕事できる人間が成功するんだ〜


この言葉は、今週号のヤングジャンプに掲載の
"べしゃり暮らし"(森田まさのりさん)からの言葉です。
(森田さんは"Rookies""ろくでなしBlues"でも有名な
 漫画家さんですね!)

それが仕事に対してであっても、
人に対してでも、自分に対してであっても、

きっと誠実さっていうのが大事なんでしょうね。

誠実に積み重ねていけるからこそ、
できるようになることってあると思います。

もしかしたら、すぐに目に見える形では
現れてはこないかもしれないけど
でも積み重ねた力って強いですよね。

これと合わせて、
最近、友人からもらった言葉で
いいなって思った言葉があるので紹介しますね!

人からもらえる言葉って、すごく好きなんですよね!

〜花の咲かない寒い日は
 下へ下へ 根をのばせ〜


自分もまた、今のうちに
しっかりと根を張っていけたらいいなって思います。

12月に入って、一気に年末へと向かっていきますが、
最後まで"誠実"に今年を過ごしていけたらいいですね!

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2009年10月11日

変わり続ける表情

〜人間の顔は変わり続ける。
  その人がどんな出会いをし、
   どんなものを見て何を思い、
    どんな環境にその身を置くかによって、
     様々な変化を遂げていく。〜

       フォトエッセイ『松のひとりごと』より


この言葉は、松たか子さんの本からの言葉ですが、

舞台に立つ人だからこその意味合いが
含まれた言葉だなって思います。

化粧をしたり、舞台衣装を来たりして
他の人の人生を生きるのが俳優さんですが、

だからこそ、その表情が持つ意味合いに
敏感なのかなって思うんですよね。

人の顔には、重ねてきた人生が現れる

きっと生きていくなかで、
大変なことも、苦しいこともあるかとは思いますが、

ふとしたときに見せる表情が
魅力的な人間であれたらいいなって思います。

そして、自分はそれが、
笑ったときの表情であれたらいいなって思います。


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2009年09月06日

野村ノート

同じく雑誌"Number"より、野村克也監督の言葉を紹介します。

野村監督のこの言葉は、
"野村ノート"としてまとめられていて、選手に配られているようです。

ただ野球人としての観点ではなく、
もっと総合的な観点からあのぼやきは生れているんですね。

野村監督もまた"書く"ことの大切さを語っています。
特に失敗したことを書いておく必要があると言っていますね。



【成長と進歩について】

 ・「教育」と「躾」はもっとも重要で、その基本は「礼」と「義」と「恥の意識」を
  身につけることなのです。
  「礼」とは"おかげさまで"という誠意・敬意と挨拶・作法のこと。
  「義」とは生きていくための正しい道、条理・道理のこと。
  「恥の意識」をもつことは、人間らしくプロらしく成長していくための
  カギとなるものです。

  "人間は礼に始まって礼に終わる"といいます。
  挨拶とは「ひらく」「せまる」と読みます。即ち、「心を開いて相手にせまる」
  という意味合いのことで、コミュニケーションの第一歩なのです。
  人間は「恥の意識」をもつことで、人間らしくなり始めるものなのです。

【打撃編】

 ・己の努力の方向性を考える。

 ・人の模倣から入るのだが、模倣だけであってはいけない。
  あくまでも「自分に適した自分流」を作り出せ。
  (人の良いところを見て、自分に活かせるものだけを盗んで活用せよ。)

【捕手編】

 ・言葉は力なり、声を武器にせよ。"ささやき戦術"も身につけること。
  打者に語りかけるのではなく、投手に語りかけるのである。

 ・『根拠のないサインは出すな』と言っています。
  サインを出す以上、全部説明できないとダメなんです。
  (この言葉は野村ノートからではなく、雑誌の本文からの抜粋です。)

【人生観と仕事観】

 ・人生とは、幸せな人生を目指し努力していくものですが、満足な幸せもなく、
  またどうしようもない不幸もありません。
  幸も不幸も自分自身がつくっていくのです。

  年に一度くらいはいろんな角度から野球(仕事)を考え、
  見据えて取り組むべきです。
  いずれにしても、最低限「経験」と「知識」と「鋭い感性」は
  仕事において不可欠な要素です。

  "思考が人生を決定する"と言い切る人もいるくらい、
  "考え方"というのは生きていく上で大変重要なことです。
  その"しっかりした考え方"をしていくために、知識量を増やし、
  修羅場の体験を踏む必要があるのです。
 
  "思考"のためのエキスを大いに増やしていくべきです。

           〜野村ノートより〜


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俊輔のサッカーノート

中期目標
 ・ワールドカップでプレーして魅せる
 ・スペインでプレーする
 ・代表で10番

長期目標
 ・自分で限界を決めない
 ・人から尊敬されるプレーヤー 人間になる
 ・トッププレーヤーになる

     〜中村俊輔のサッカーノートより〜


この言葉は、今発売中の雑誌"Number"から抜粋したものです。

俊輔は、高校生の頃から
こういった目標だったり、戦術についてだったり、
自らの課題について書き続けているということなんですよね。

そして、うまくいかないときにはこのノートを見返して、
どうやって乗り越えてきたかを思い出しているということなんですよね。

書き続けることで課題をクリアにし、

新しい壁にぶつかったときに過去の自分を参考にする。


どうしても人間は忘れてしまう生き物なので、
どんなに苦しんでたとしても、過ぎてしまえばけっこう細かい部分を
忘れてしまっていたりしますよね。

だからこそこういう書き続けるということに
意味が出てくるんだと思います。

W書く"ということを改めて考えてみたいなと思いますね!


〜ノートをつけることは誰もができる。
 でも、ノートを続けることは誰にもできるわけじゃない。
 続けたからこそ蓄積ができて、応用につながっていく。
 それを続けられた人が一流になる〜

        俊輔の高校時代の恩師の言葉

〜   『信念』
 
 もし、あなたが負けると考えるなら、あなたは負ける。
 もし、あなたがもうダメだと考えるなら、あなたはダメになる。
 もし、あなたが勝ちたいと思う心の片隅で無理だと考えるなら、
    あなたは絶対勝てない。
 もし、あなたが失敗すると考えるなら、あなたは失敗する。

    世の中を見てみろ。最後まで成功を願い続けた人だけが
    成功しているではないか!

 もし、あなたが勝てると考えるなら、あなたは勝つ!
    向上したい、自信を持ちたいと、もしあなたが願うなら
    あなたはその通りの人になる。

    強い人が勝つとも限らない。
    すばしこい人が勝つとも限らない。

    私はできる、そう考えている人が結局は勝つのだ。〜

       俊輔のノートに貼ってあるナポレオン・ヒルの言葉




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2008年12月20日

おつかれさま!

〜一日に何度も繰り返す そのことば
 もしかしたら「こんにちは」よりも 多いくらい
 そのひとの疲れに「お」をつけて 「さま」までつけて
 「おつかれさまです」と声かける ぼくらの日々〜

〜つらいのはわかってる だけどわからないよ
 誰だってそれぞれ 隠した切なさは
 ほんとうはいえなくて だから いうのだろう
 ありがとう 大丈夫です おつかれさまです〜


      斉藤和義『おつかれさまの国』より

もうすぐクリスマスですが、
クリスマスが終わればあっという間に
年末モードになりますよね。

この曲はそんな一年の終わりに聞きたい曲だなって思います。

すごく心に染みる曲なんですよね。

周りにも自分にも

『おつかれさま!』

って声をかけて、

また新しい一年に向かっていきたいですね!
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2008年12月17日

スキルを因数分解する

少し前に聞いた表現で、
いいなと思った言葉があるので紹介しますね!

それは

『スキルを因数分解する』

という言葉です。

どういうことかと言うと
例えば他の人が持っている技術で
見習いたいなと思っているものがあるとしたときに

その技術を一括りで考えてしまうのではなく
因数分解をするようにひとつひとつの要素に
分解するといい
ということなんですよね。

プレゼンテーションを例に取ってみると

プレゼンテーションをする際の

『人(人柄、どういう背景の人、経験)』

『何を伝えるか(内容)』

『どう伝えるか(言葉、表情、間、目線、資料、話の順番、など)』


といった形で分解していって
どの部分を自分はいいと思って見習いたいかを考えるとよい、
ということなんですよね。

こんな感じで因数分解ができると
漠然といいと感じていたものが
具体的にどの部分がいいというのがわかって、
自分に取り入れていくのも楽になりますよね。


「周りを見る」という意味でも、最近自分が特に意識している

『自分だったらどうする?』

と合わせて意識していけたらいいなと思います。
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2008年12月13日

知らないことを知る

『「わかったつもり」がイメージを限定する』

『みんな、なんでも知ってるつもりでも、
 本当は知らないことがたくさんあるんだよ』


この言葉は本"「トップランナー」の言葉"より
リリーフランキーさんの章で書いてあった言葉です。

インターネットの普及により
調べればすぐに答えが出てくるようになりましたが、

でも最近思うことなのですが、

『知らないことを知る』

ということがすごく大事なことだって思うんですよね。
(ここでは「自分がそれを知らない状態である」
ということを知るという意味で書いています)

知っているつもりになっていたり
当たり前のように使っている言葉でも
実はちゃんと知っていることって少なくて

人から質問されて初めて自分がそれを知らない、
ということに気付いたりしますよね。

なので普段から
『当たり前に疑問を持つ』
という習慣を持つことが大事になってくると思います。

ちょっと周りを見渡してみただけでも
日常に疑問はあふれていますよね。

As we gain information we are more and more
likely to focus on what we don't know.


今読んでいる"Made to STICK"という本からの言葉ですが

知れば知るほど、知らないことを知りたくなる
というのもおもしろいですね!
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2008年11月22日

What a wonderful world

昭和記念公園と秋02.jpg


柔らかな秋の光の中で

カサッ、カサッ、っと枯れ葉を踏みしめる音

子どもの笑い声の方向に目を向けると
その後ろでお父さんお母さんも笑っている

何に笑っているのかはわからないけれど
つられて自分も笑顔になる

まっすぐに伸びる黄色い絨毯の先には
雲ひとつない柔らかい青をした空が広がっている

秋が深まり、そして冬に向かおうとするこのころ

時折吹く冷たい風もこの瞬間には気持ちいい

その空気を感じるようにゆっくりと目をつぶると

目をあけたとき
自然と空を見上げたくなる

”What a wonderful world”

そう呟いてみたくなる


『What a wonderfulworld(この素晴らしき世界)』
  ルイ・アームストロングやロッド・スチュワートが歌う
  この曲がとても好きです。
  歌詞がとてもよくて、聴いていて幸せな気持ちになれる曲ですね。

 ☆ルイ・アームストロング版 with ケニーG
 ☆ロッド・スチュワート版



昭和記念公園と秋01.jpg  昭和記念公園と秋03.jpg

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2008年10月13日

今日のことば(10/13)

『強くなるのは負けた後』

この言葉は、昨日の深夜放送されていた
「課外授業 ようこそ先輩」という番組の中で
元柔道金メダリストの古賀稔彦さんが
子どもたちに向かって言っていた言葉です。

勝負師の古賀さんが言っていた言葉だけに
重みがありますね。

そして番組の中では、1つの練習にしても
自分で考えてやっていくことの重要性を語っていました。

負けた後、どう次に生かしていけるか?

与えられたことだけじゃなく、どう自分で考えてやっていけるか?


すごく身に染みる言葉だなと思います。
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2008年10月01日

「勝手にテコ入れ」トレーニング

今日は最近自分がすごく興味のある
放送作家の小山薫堂さんの言葉を紹介します。

アイデアの方向性がすごくいいなと思っていて、
真似していきたいな〜と思わせてくれる人です。

========================
☆「勝手にテコ入れ」トレーニング

・アイデア体質をつくるために効果的なトレーニングの一つが、
 僕が「勝手にテコ入れ」と名付けている習慣です。
 日々、目に入るあらゆるものに、勝手にテコ入れする。
 
・たとえばレストランに行ってメニューを見たとき。
 自分だったらこんなメニューは出さないのにとか、
 こんな書き方はしないのにとか考える。

・「ここをこうやったらもっとよくなるのに」と感じることは、
 何かを発想したり思いついたりするのに、
 一番いいモチベーションになるんです。

   本「考えないヒント」より
 
========================


いかがですか?

先月この本を読んでから、

『自分だったらどうするだろう?』

っていう質問を自分によく投げかけるようになりました。

そうやって周りを見渡すと、モノの見方が変わりますね。

いいものは取り入れたいなと思うし、

逆に改善した方がいいと思うものには
『じゃあ、どうしたらもっとよくなるだろう?』って考えられるんですよね。

そうすることで、今まで気づかなかったことにも気付けるようになるし、

何よりただ街を歩いているだけでもおもしろさが違いますね。

『自分だったらどうするだろう?』

この質問はこれからも大事にしていきたいなと思っています。

よかったらこれを読んでくれているあなたも
試してみてはいかがですか?


きっと見慣れたはずの景色が、また違ったものに見えてくると思いますよ!
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2008年09月19日

今日のことば(9/18)

つい先日知った言葉で、すごくいいなと思った言葉があるので
紹介しますね!

自分が何かをしても、必ずしもその行いに応じた結果は
返ってこないかもしれないけど、

でも、それでも、そうしたことをやれる自分でいたいと思わせてくれる言葉です。

何度も読み返してみたい言葉ですね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


  『それでも、私は・・・』

1. 人は不合理、わからず屋で、わがままだ。
 それでも、愛そうじゃないか。

2. 何か良いことをすれば、自分のためにやったんだと、
 人はあなたを批判する。
 それでも、良いことをしようじゃないか。

3. もしあなたが成功すれば、偽者の友人そして本物の敵が現れる。
 それでも、成功しようじゃないか。

4. 今日、行った良いことは、明日には忘れられる。
 それでも、良いことをしようじゃないか。

5. 誠実で、そして正直であれば、あなたは傷つくかも知れない。
 それでも誠実で、そして正直であろうじゃないか。

6. 大きな理念を抱く大きな人は、小さな心を持つ小さな人に撃ち落される。
 それでも大きな理念を抱こうじゃないか。

7. 人は弱者に同情するが、結局、強者になびいていく。
 それでも、少数の弱者のために、戦おうじゃないか。

8. 何年もかかって築き上げたものは、一夜にして崩れ去るかも知れない。
 それでも、築こうじゃないか。

9. 助けを必要としている人を、本当に助けたら、
 あなたは攻撃されるかも知れない。
 それでも、助けようじゃないか。

10. 持っている最高のものを、世の中に与えたら、
 自分は酷い仕打ちを受けるかも知れない。
 それでも自分の最高のものを、世の中に与えようじゃないか。


 KENT M. KEITH(神田昌典 訳)

 http://www.kandamasanori.com/20040514/nihonni.html
 (こちらのURLからダウンロードもできます)


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2008年06月07日

今日のことば(6/6)

『人は君の本気についてくる』

この言葉は、自分の好きな言葉で、
カンボジアに行く友人に贈った言葉でもあります。

「こうだったらなぁ」とか「〜できたらいいのに」とか
そんな言葉だけじゃなくて、実際に行動していける強さ。

やっぱり言葉だけの人についていこうとは思えないし、
少しずつでも前に進もうと、変えていこうとする気持ちが
周りをいい意味で巻き込んでいけると思うんですよね。

何かをやろうとするとき、
一人でやれることには限界があるから
どうしても周りの助けだったり協力が必要になってきますよね。

そんなとき本気になっている人のためだったら
こっちから手伝ってあげたいという気持になりますよね。
そしてそれが自分自身が前に進む力にもなる。

自分も「自分の本気さ」が周りに伝わる生き方がしたいですね。

初めから周りに何かを求めるんじゃなく、
まずは自分が本気になることで少しずつでも周りを動かしていけるような。

何かに本気で打ち込んでいる人はすごく魅力的ですよね。

自分もそういう生き方ができたらと思います。
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2008年05月18日

今日のことば(5/18)

『ファイルが物語る』

この言葉はちょっと前に知り合いの方から聞いた言葉なのですが
すごくカッコいいなと思います。

どういうことなのかと言うと
この知り合いの方の昔の上司に当たる人が
この言葉を言っていたようなのですが、

自分がいないと業務が止まってしまうようではダメで
自分がいないときでもファイルの管理を含め
情報を共有できていないといけないということです。

自分に当てはめてみるとできていない部分が多くて、
例えば

・情報を自分が抱えてしまっていて、共有できていないものがある
・ファイルの管理がちゃんとできていない(PC、机上ファイル)
・ファイルを探すのに時間がかかってしまう

といった感じです。

何が原因かなと考えると
最初にちゃんとしたルール(仕組み)を作っておらず
行き当たりばったりでファイルを管理していたことだと思い当たりました。

なので今は業務の合間やゴールデンウィーク等を利用して
会社と自宅のファイルの整理を行っています。

その際、初めにファイルのルールを作るところをしっかりとし、
それから自分のファイルを整理して、
徐々にそれを他のメンバーと共有できる形に持っていきたいと思っています。

『仕組み作りは、会社作り』だと思っているので
まずはファイルと情報を管理する仕組みを
整えていきたいなと思っています。

ファイルの整理という観点で、最近読んでよかったなと思う本も紹介しますね。

・壺阪龍哉著『できる人の超整理術』

・本田直之著『レバレッジ英語術』

・泉正人『「仕組み」仕事術』

・勝間和代著『効率が10倍アップする新・知的生産術 -自分をグーグル化する方法-』
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2008年02月03日

今日のことば(2/3)A

『難しいことをやさしく
  やさしいことを楽しく
   楽しいことを深く』


今日2つ目の「今日のことば」です。
先ほどアップした言葉と合わせて考えたいです。
非常にいい言葉だなと思いますね。

人に何かを伝えるとき、
難しいことをやさしくということもそうですが、
カッコよさそうな専門用語やカタカナ用語を使うのではなく
できるだけわかりやすく平易な言葉で
伝えることを心掛けたいなと思っています。

そのためには、ちゃんと物事を本質から
捉えておく必要があると思いますし、
それができないと、ちゃんと伝えたいと思うことを
伝えられないのかなと思います。

そしてそれができるようになったら、もう一歩進んで
より楽しく、より深く、を心掛けていきたいですね。

毎日使う言葉だからこそ
ちょっとした気遣いが大きな違いとなってくるのかなと思います。

言葉遣いもまた心遣いなのかなと思いますね。
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今日のことば(2/3)

『言葉の前に心あり
 言葉の後に行動あり』


誰の言葉かはよく知らないのですが、
非常に含蓄のあるいい言葉だと思います。
一言でいえば、有言実行ということでもあると思いますが
ちゃんとそこに心があるかが問題なんですよね。

があるところから出された言葉、
そこからつながる行動

『言葉にする』ということについても
改めて考えてみたくなる言葉ですね。
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2007年11月03日

『働く』って何?

thinking.jpg

『仕事は俺も楽しいですよ
 けど人生ってそれだけじゃないじゃないですか
 俺はごめんですね
 仕事しかない人生だった
 まあそんなふうに思って死ぬの』

『それもある
 確かにそのとおり
 でも私は仕事したなぁって思って死にたい』

 〜働く、という字は、人が、動く、と書く。
  迷っても、迷っても、とまらずに、動く。〜


この言葉は現在管野美穂さん主演で放送している
ドラマ『働きマン』の第1話目からの言葉です。

このドラマを見ていると
『働く』って何?
と考えさせられます。

もちろんお金を得るためというのは大前提で
そこを否定していたらそれは違うと思うけど

お金だけじゃなくて、例えば

成長や安定、刺激、挑戦、充足感、楽しさ、
キャリアアップ、使命感、生きがい、


などなど、人それぞれ大事にしているポイントってありますよね。

自分にとっては今は『成長』
大事なポイントになっていると思うのですが、

皆さんはいかがですか?

せっかく一生のうちの大部分を
仕事に費やすのなら
自分が情熱を傾けられるものがいいですよね。

そしてその仕事を心から好きだと言えたら
最高だなと思います。

『好き』が仕事に向いているかはわからないけど

でも『好き』を仕事に近づけていけたらいいですよね。

そのための今、20代。

できるだけ挑戦して、
できるだけ失敗して、
それを糧として
今よりも一歩先へと行き続けられたらいいですね。

まだまだ先は遠いけど、
その行き着く先を想像して、
楽しんでやっていけたらいいなぁと思います。


〜自分のキャリアを考えるときは、
 「娯楽」「趣味」「特技」は分けて考えるのがよいと思います。
 「娯楽」は必要ではあるにしろ発展性のないその場の息抜きですが、
 「趣味」は「特技」に変化していく可能性があり、
 「特技」は仕事に進化・発展することが多いものです。〜

  (香本裕世さん)

〜自分が本当に好きなものを見つけてください。
 見つかったら、その大切なもののために努力しなさい。
 君たちは、努力したい何かを持っているはずだ。
 きっとそれは、君たちの心のこもった立派な仕事になるでしょう。〜

  (黒澤明さん)
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