2011年06月05日

The 5 Essential People Skill

今日、デール・カーネギーさんの
『The 5 Essential People Skill』(洋書)
を読み終わりました。

☆The 5 Essential People Skill

6ヶ月くらいかけてゆっくり読んだ感じですね。

この著者の本は邦訳されている本が多いなと思いますが
この本は邦訳されていない気がしますね。

この本は、目次を見るとほとんどのChapterに
「Assertive」という言葉が使われていて、
この言葉がキーワードになっているなと思います。

Assertiveというと、「自己主張する」という
ニュアンスで使われることが多いと思いますが、

自分の意見を押し通すという意味ではなくて、

「主体的な」

という意味合いで捉えるといいなと思いました。

例えば目次から抜粋してみると、
・Assertive Speaking
・Assertive Listening
・Assertive Rapport Building
・Assertive Curiosity
・Assertive Coflict Resolution

など。

話すことだけではなくて、聞くことや人間関係を作っていくこと、
好奇心を持つことにも当てはまるんですね。

ただ受け身になって聞くのではなくて、
相手に興味を持って質問をするだけでも
会話の中身は全然違ったものになってきますよね。

自分はどちらかというと、話すよりも聞く方が好きなのですが、

主体的に聞くことで、
その場の空気を作っていくことにもつながるんじゃないかと思いました。

この『空気を作る』というところが
この本を読みながら一番考えたところで
そしてこれからも一番意識していきたいところなんですよね。

それは写真を撮るときも同じで、
相手との空気をどう作っていけるかが大事なポイントだと思っています。

昔から自分が意識しているのは、
笑顔の写真が好きだからこそ
まずは自分も笑顔でいられるように楽しむことなんですけどね。

それが少しでも相手に伝わってくれたらいいなと思っています。

次の候補の洋書も今日買ってきたので
次の本も1つテーマを持って読めたらいいなと思います。


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2010年09月26日

新潟に行ってきました!

この週末は、金曜日に年休を取っていたので4連休でした!
2泊3日で新潟に行っていたんですけどね!

1日目は長岡、2日目は新潟市でした。

洋書を読み始めてもう4年以上が経ちますが、
定期的に通っているソフィーの本校が長岡にあるんですよね。

☆2年前に長岡に訪れたときの日記

ここで高校生が参加している回にお邪魔してきました。
高校生ですでに洋書を読んでいるってすごいですよね!

しかも高校生でも、洋書を読んで感じたことや生かせるところを
しっかりと話していてすごいなと感じました。

午前中はこんな感じで洋書を読んで、
午後は映画『素晴らしき哉、人生』(原題:It's a Wonderful life)
の上映会がありました。

この映画が本当にものすごくよくて
自分の生き方も考えさせてくれるものでしたね!
かなり古い映画ですが、すごくおすすめな映画ですよ!

夜はスタッフも含めて飲みに行きましたが、
いろいろ有意義な話ができた1日でしたね!

長岡_01.jpg

長岡_02.jpg

長岡_03.jpg

長岡_04.jpg

2日目の新潟市は、父の知り合いの方(昔の会社の先輩)が住んでいて
3年前に両親と一緒に訪れていたのですが、
今回は自分一人で訪れてきました。

☆3年前に訪れたときの日記

奥様がもうけっこう前から体調を崩されていて
お見舞いも兼ねて行ってきたのですが、
すごく元気そうだったのでよかったです。

昼のランチから夜の居酒屋までご一緒してましたね!

1日目の長岡では自分よりずっと若い高校生と話すことができて、
2日目の新潟市では父の先輩となる方と話ができて、

こんなふうに年齢や世代に関係なく
話をすることができたことがよかったですね!

年齢や職業に関係なく話せる人を増やしていけるといいですね!

そうしたことがいろんなことにつながっていくんじゃないかと思います。

ちなみに来週も新潟に行ってきます!
今度は魚沼に稲刈りに行ってきます!


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2010年04月18日

One!

今日読んでいた洋書の中に、
いいなと思った詩があったので紹介しますね!

始まりはいつも"One(1)"からですよね。
どんなに些細なことであっても、始めの一歩の"1"を生みだせることが
すごく大事なことだなと思います。

その"0"と"1"の違いを考えさせてくれる詩だなと思います。

1つの木が森を作り、1つの笑顔が友情を作り出す。

その一歩目を作り出していけたらいいですね!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

One song can spark a moment

One flower can wake the dream

One tree can start a forest

One bird can herald spring

One smile beings a friendship

One handclasp lifts a soul

One star can guide a ship at sea

One word can frame the goal

One vote can change a nation

One sunbeam lights a room

One candle wipes out darkness

One laugh will conquer gloom

One step must start each journey

One word must start a prayer

One hope will raise our spirits

One touch can show you care

One voice can speak with wisdom

One heart can know what's true

One life can make a difference

That difference starts with you.

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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2008年09月28日

長岡に行ってきました!

新さんま焼魚定食2.jpg

昨日は今通っているソフィー英語大学の長岡本校に
日帰りで行ってきました!

ソフィーには通い出してから2年半くらい経つけど
長岡の方に参加するのは初めてですね。

午前中はいつものように洋書を読んで、

午後は特別企画で経済についての話を聞きました。

大学生や高校生も参加していて
洋書の内容や経済について一緒に話し合うのは
すごく刺激になっていいですね!

しかもものすごくしっかりとした考え方をしてるんですよね。
この先がすごく楽しみだなって思います。

それと経済の話も、
世界恐慌のときの話を聞いたのですが
世界恐慌に至るまでの原因とされる部分をいくつか聞いて
それについてみんなで話し合って、

『そもそもお金とは何か?』

『歴史から学べることは?』

『政府の役割は?』

『経済を左右する集団心理とは?』


などなどじっくり考えてみたい質問が飛び交っていました。

こういうことを自分で考えてみるって大事ですね。

そしてできれば何人かで話をしてみるのも
話の深まり度合いが違うなと思います。

経済は本当にいろいろなことがつながっているなと感じるので
知るとモノの見方が変わっておもしろいですね。

ちなみにお昼と夜はおいしい魚料理を食べて帰ってきました。

秋になると食べ物もおいしくなってきますよね。

読書に味覚に秋のはじまりを楽しめた1日になりました。
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2008年07月06日

英語を使える人と使えない人のほんのちょっとの差

今日は友人が連れてきてくれたカナダ人の方と
一緒に飲みに行ってきました!

日本人4人、カナダ人1人の計5人で飲んだのですが、

基本英語で日本語がたまに飛び交う中で
すごいな〜と思ったのは、

ものすごく早いカナダ人のジョナサンの英語に
他の3人が全く動じずに話していたところですね。

ジョナサンはジョナサンでたまに流暢な日本語を挟んできたりして
すごく不思議な感じでした。

自分は聞いてる分にはなんとかついていけたのですが、
なかなか話す方には行けず、短いセンテンスでの発言ばかりだったのですが
非常にいい経験になりました!

自分の周りでここまで流暢に英語を話す人がいなかったのと
その早いリズムを実際に感じられたことがよかったんですよね。

友人がそうやって英語で話すことができるということは
自分もやればできるっていうことですよね。

何よりあの早いリズムが自分の中に残っているので
そのレベルを今後想像できることがよかったと思います。

途中会話の中で友人が言っていたことなのですが
英語を勉強していてMindsetが変わる瞬間というのがあって
それは日本にいてただ勉強という形で英語に接しているときでなくて
実際に海外に行ってその場に身を置いたときだと言っていました。

もちろん日本にいたってそういう環境に触れられるなら
それで構わないのですが
場所にはその場所独特の空気があるので
海外に行ってその空気を変えてしまう方が
より深くより簡単にMindsetを変えていくことができるんですよね。

それは英語を

「ただの勉強」

と見るか、

ちゃんとした

「コミュニケーションツール」

として見るか

の違いだとも思いますが

「英語を使う」

という意識にどれだけ持っていけるかが大事なんですよね。

ものすごく大事なことなのに
日本にいてなかなかその意識になっていけないのは、

ひとつには日本にいれば英語を使わなくても
生活できてしまうということがあると思いますが、

あっちに行ってしまえば強制的に使わないといけない環境になるので
そういった意味でも有効な手段なのかなと思います。

英語だけでなくすべてのことに共通することかもしれませんが

「ただ勉強する」

という意識から、いかに早く

「どうすれば実際に使えるようになるか」

という意識に持っていけるか、

その文字で書いてしまえばほんのちょっとの違いが
実際に英語を使えている人と
いつまでたっても使えない人の差だと思います。

そのほんのちょっとの差が大きな差になってくるんですよね。

なのでそのほんのちょっとの差にいかに気付いていけるかが
ポイントになると思います。

言い換えれば、そのちょっとした差を

「知っているか知っていないか」、

の差かもしれませんが。

もし今これを読んでくれている方で、

「あっ」

と思われた方がいましたら、

1度今やられている英語なりその他のことについて

「どうしてそれをやりたいと思っているのか」

といったところを見つめ直してみることをお勧めします。

自分もようやく最近そのことに気付くことができたなと思います。
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2008年05月18日

ピータードラッカーの洋書

『The greatest opportunity for improved economic
 performance lies in the improvement of the effectiveness
 of people in their work.』


昨年からピータードラッカー氏の洋書
『The Practice of Management』
を読んでいます。
アマゾンの紹介ページ

たまに新宿南口の紀伊国屋の洋書コーナーに行くのですが、
そこでこの本を見つけたんですよね。

ピータードラッカー氏というと
経営の分野ですごく有名な方ですが、
手にとって開いてみた感じがよかったのと
(タイトルの分け方が読みやすい感じだった)、
それまで日本語の本を含め読んだことがなかったので
最初に洋書で読んでみるのもいいかなと思ったので
この本を購入しました。

この本はタイトルの通りマネージメントについて書かれている本ですが、
けっこう読みやすく、そしてすごくおもしろい本だなと思います。

今日読んでいた部分は、マネージメントの中でも
『人』について書かれたところで、
仕事というのはやはり『人』が基本となるので、
だからこそ『人』のマネージメントが大事であるというようなことが書かれていました。

それは仕事の中で、例えば後輩に教えるといったときも同じだなと思っていて、
どれだけその先を想像して教えられるか、
すべてを教えるのではなく、どれだけ自分で考えさせることができるか、

が大事なのかなと思います。

もちろん逆に自分が先輩や上司から教わるときにも
どういった意図を持ってその言葉が使われているのかということも
意識するようにしていますけどね。

自分はまだまだマネージメントをするという立場でもなく、
後輩を直接指導することもそれほど多くないのですが、
でもこういったことはちゃんと意識して取り組んでいたいなと思います。

すべては『人』から始まる。

だからこそ『人』を大事にしていけたらいいですよね。


それは仕事だけじゃなくて、家族関係でも、友人関係でも
どんなときでも、ですね。

☆ピータードラッカー氏
ウィキペディア
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2008年03月08日

洋書を読むコツ(まとめ)

先々週から『洋書を読むコツ』と題して
全9回に渡り書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

どれも実際に自分が洋書を読みながら気付いたことですが、
少しでも読んでくれた方のお役に立っていてくれればうれしく思います。

またここに書いたことは
洋書だけでなく他のことにも当てはめて使えるので
もし使えそうだなと思うのがあれば
ぜひ使ってみてくださいね!

こうして書いてみると自分でも気付いたことがあって
それは『当たり前』と言われていることが
すごく大事だということですね。

『当たり前』だからと軽視してしまいがちですが
大事だからこそ『当たり前』になりえているわけで
ちゃんと見直してみると発見がものすごくあります。

隣りの庭やどこか遠くの方を見てしまいがちですが
自分の足下をちゃんと見る必要がありますね。

自分でも30代に突入する前にもう一度
自分を見つめ直してみようかなと思っています。

今後も洋書を読みながら気付いたことを
ここに書いていけたらと思います。

よかったら一緒に洋書を読んでみませんか?


【洋書を読むコツ】
 @英語は手段!
 A前情報を持っているかいないかで情報の入り方が違う
 Bざっくり読む
 C人に伝えるつもりで読む
 D書く
 E洋書を読んでいる自分を想像してみる
 F行動に移す
 G自分がその本から何を得たいのか初めに確認しておく
 H比較する
 
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洋書を読むコツH

洋書を読むコツの9つ目は
『比較する』ですね。

比較するとは言っても他の人とではなくて
始める前の自分と比較してみる、ということです。

例えば洋書だったら、
最初はこんなの読めるわけないと抵抗感がすごくあったのに、
始めてみたらちょっとだけど意味がわかるようになって
抵抗感がなくなってきた、
とかそんな感じですね。

始める前と比べたら、始めたというそれだけでも
大きく前に進んでいますよね。
そういうのをちゃんと確認できると
自分の成長が感じられていいんですよね。

先を見てまだこんなにできていないと考えてしまうと
それを「やり甲斐がある」と感じられる人はいいけど
どこから手をつけたらいいか
わからなくなってしまうこともありますよね。

そうではなくて、少しずつでも自分の成長を感じられたら
やるのが楽しくなって続くと思います。

最初は全然できなくたって構わないと思います。
むしろ始める前は全然できないくらいの方がいいかもしれませんね。

その方が始めてからの成長の度合を
測りやすいと思うので。

大学受験の頃でさえ英語の長文を読むのが
すごく苦手だった自分にとって、

今自分なりにでも洋書を読めているということが
すごくうれしく感じます。

山登りに例えるなら、
頂上まではまだまだ先は長いのかもしれないけど
気づいたら少し眺めのいいところまでたどり着いた
といった感じですかね。

そしてスタート地点を見下ろしたときに
意外と登ってこれたんだなと感じられることもうれしいですね。

頂上を見て「まだこれだけ?」と感じてしまうよりも

一歩一歩登っている感触を味わいながら
歩いていけたらいいんじゃないかなと思いますね。
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2008年03月05日

洋書を読むコツG

洋書を読むコツの8つ目は
『自分がその本から何を得たいのか初めに確認しておく』
ですね。

本を手に取って読んでいるんだから
そんなのわかってるに決まってると言われそうですが

これもまた最初に意識してるのとしていないのでは
目に止まる情報が違ってくるんですよね。

なのでできるだけ具体的な目的があればあるほど
情報は入ってきます。

よく『必要は成功の母』と言いますが
知らないと困るような状況にあるときには
小さなことでも見逃したくないと
必死になりますよね。

そんな必死な状況の人とただ漠然と読んでいる人が
同じにはならないですよね。

もちろん必死にならないといけないと言ってるわけではなくて
『この本から何を得たいのか』
それだけを意識できればいいと思います。

できればそれを書き留めておくと
さらにいいと思いますよ。
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2008年02月29日

洋書を読むコツF

洋書を読むコツの7つ目は
『行動に移す』ですね。

洋書を読んでいて気付いたことがあったら
それがどんなに小さなことであっても
まずはやってみることをおすすめします。

読んでわかったつもりになっていても
実際やってみるとうまくいかない
ということもありますよね。
逆にやってみると意外に簡単にできた
ということもあると思います。

どちらもやってみたからこそ気付いたことで
それがあるから次読むときにも
違いが出てくるんですよね。

例えば、時間術の本を読んでいたとしたなら
じゃあ効率が悪い原因だから机の上を掃除しよう、とか
コミュニケーションの本なら
今週中に友人に3人はメールしよう、とか。

全然大きなことではなくて
小さなことでいいんですよね。

できれば一週間くらいの間にできることを考えて
一週間経ったら振り返ってまた次につなげていくのが
いいと思います。

小さなことでもやっていくクセをつけておくと
それが徐々に大きなことにつながっていくんですよね。

それとこの『行動に移す』というのは
洋書を読むコツC『人に伝えるつもりで読む』で書いたことと同様に
アウトプットを意識した読み方になるので
自然と英語にではなく内容に焦点が当たるようになっていくんですよね。

まずはこの1週間でできることを考えてみたいですね。
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洋書を読むコツE

洋書を読むコツの6つ目は
『洋書を読んでいる自分を想像してみる』
ですね。

自分が今通っているソフィーでは
高校生も洋書を読んでいて
学校でも休み時間等に読んでいたりするらしいです。
自分が高校生のときには考えられなかったので
カッコいいなと思います。

でも自分も電車で洋書を読んでいると
「もしかしたら、できるピジネスマンっぽい?」
なんてたまに思ったりもしますよ(笑)

スポーツを始めるときもそうだと思いますが
それができている自分がカッコいいと思うから
始めてみたりしますよね。

同じように、洋書を読めている自分が
密かにでもカッコいいと思えたら
読むのが楽しくなって続くんじゃないかと思います。

読めている自分を想像してみるのも
いい方法だと思いますよ。
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2008年02月27日

洋書を読むコツD

洋書を読むコツの5つ目は
『書く』
ということですね。

読みながら気になったところに線を引いてみたり
余白に書き込んでみたり、
ノートを用意して考えをまとめてみるのもいいと思います。
絵にしてみるのもいい方法ですね。

昔は本を読んでも新品のようにきれいなままでしたが
今は至るところに書き込みがあって、しっかり読んだ跡が残っています。

『書く』ことがいいのは、『書く』という行為の中で
脳が刺激されるからかその自分が気になった場所が
より自分の中に残るようになることですね。

そしてその自分が書いたものを改めて見たときに
そこから連想が広がって新しいアイデアにもつながるんですよね。

次から次へとアイデアがつながって
読む方が止まってしまうこともよくありますが。(笑)

書いておくと後から見返せるというのも
いい点だと思います。
posted by makoto at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋書を読むコツC

洋書を読むコツの4つ目は
『人に伝えるつもりで読む』
ですね。

人に伝えるつもりで読むと、読み方が全然変わりますよ。

それは自分がわかっていないことは
人には伝えられないからだと思いますし、

逆にわからないことについても
人に聞くには自分が何がわからないかを知っていないと
聞くことができないからですよね。

少し言い換えると、
ただ読むだけではインプットだけに過ぎないけど
人に伝えることを意識して読むことは
アウトプットを意識しながらインプットすることになるからですよね。

このアウトプットを意識するということがすごく大事で
この違いだけで吸収力が全然違ってきますね。

とりあえずはすぐ身近な人に伝えるつもりで
読んでみるといいと思います。
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2008年02月26日

洋書を読むコツB

洋書を読むコツの3つ目は
『ざっくり読む』ということ。

自分もそうでしたが、
どうしても洋書を読もうとするとき
最初から一語一語読んでいこうとしてしまうんですよね。

わからない単語があればその都度意味を調べて、
1ページ進めるだけでも、かなりの時間を費やしてしまう。

これは学校で勉強していたときの癖が抜けないせいで
最初からちゃんと読んでいかないといけないと
思いこんでしまっているせいだと思いますが、

これだと確かに英語の勉強としてはいいのかもしれないけど、
全然楽しくないし、だから長続きしないですよね。

そうではなくて、わからない単語があっても
飛ばして読んでいってしまうくらいでいいと思います。

一度実際にやってみてもらえればわかると思いますが、
10分程度の短い時間でも、
ざっくり全体に目を通してみると、
太字になっている言葉や、何度も出てくる言葉、
表や絵を見ていくだけでも、その本が全体を通して
何を言おうとしているのかが漠然とでも見えてくるんですよね。

それでいいんだと思います。

そもそも読書って、「何か情報を得たいから」とか
「読むことで楽しみを得たいから」とか
そういったことですると思うのですが、

何時間もかけて数ページ進むだけでは、
いつまでたってもその目的にたどり着いていかないですよね。

そうではなくて、ざっくりとでも読み進められれば、
少なくとも情報の一つや二つを引き出せていると思います。

この情報を少しずつでも得られることが大きいことだと思います。

それが手ごたえとして返ってきますよね。

何より同じ時間をかけたとき、得ているものの大きさは
違っているんじゃないかと思います。

『ざっくりと読める』ようになってから初めて、
『じっくりと読む』ようにしたって全然遅くはないですよね。
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2008年02月25日

洋書を読むコツA

洋書を読んでいて気付いたこと。

2つ目は
『前情報を持っているかいないかで情報の入り方が違う』
ということ。

これもまた当り前のことのように思いますが、
意外と英語に向き合うときに忘れてしまっていることなんですよね。

例え洋書であっても
知っていることに関しては
意外とすんなり読めたりするのですが、
逆に全く知らないことについては読むのがすごく難しいんですよね。

それは想像力を働かせられるか働かせられないかの
違いでもあると思いますが
日本語の本だって全く知らないことを読むのは大変ですよね。

ただ日本語の本は、とりあえず『読む』ということはできてしまうため
あまり気にかけていなかったことが、
英語だと全然意味が入ってこないことから
そのことを痛感させられてしまうんですよね。

なので洋書を読もうとするときおすすめなのは

・自分がすでに知っていることの近くから読み始める
・前もって関連する日本語の本を読んでおく


というのがいい方法だと思います。

これを知っているだけでも、
洋書を読む際の抵抗感がかなり減ってくると思いますよ。
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2008年02月24日

洋書を読むコツ@

今日は風がすごかったですね〜。
春一番も吹いて、電車も遅れたりしてましたね。

さてさて、このブログのテーマを洋書にしているのに
最近全然洋書について書けていなかったですね。

ずっと継続して読み続けてはいるんですけどね。
昨年は5冊程度読んでいたと思います。
(だいたい3ヶ月に1冊のペースです)

洋書のおもしろいところは
もちろん英語の勉強になるというのもありますが
やっぱり物事を見る視点が日本人とは違うので
違った気付きが得られるところと
英語という言語が持つ言い切り力が魅力だと思います。

洋書を読み始めてもうすぐ2年になりますが
その中で一番よかったことは
『英語のための英語』『勉強のための勉強』ではなく
得たい情報があるから英語を使いたいという
当たり前とも言えることに気付けたことだと思います。

どうしても英語が『目的』になってしまいがちなところもありますが
英語は『手段』に過ぎないんですよね。

それは洋書を読むのに限らず
英会話でも、また資格やその他の勉強でもそうですよね。

『手段』『目的』を正しく見据えることができたとき
ようやく本来の『目的』に向かって
『手段』が力を発揮してくれるんですよね。

こうしたことを頭だけでなく
体レベルでわかるようになったことが一番よかったことだと思います。

当たり前と言うかもしれないけど
でもけっこう忘れがちですごく大事なことですよね。

これから何回かに分けて、
自分が洋書を読み始めて気付いたこと=『コツ』みたいなものを
書いていけたらと思います。
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2007年09月16日

英語で人生を変える

英語で人生を変える.jpg

普段からお世話になっている
三浦哲さんの新刊が発売になりました。

タイトルは
『英語で人生を変える
 〜潜在意識を味方につける77の魔法の鍵〜
 (Change your life with English)』

 ⇒アマゾンのHP

その名の通り人生を変えていくのに役立つ英文が
77紹介されています。

実は目次の最後のところに英文検索協力者ということで
自分の名前も載っています!
こういうのは初めてなのでうれしいですね!
よかったら見つけてみてくださいね。
(名前は『純』と書いて『makoto』と読みます)

この本で紹介されている英文はどれも
ただいい言葉なのではなく
自分に当てはめて考えられる言葉になっています。

言ってしまえば自分の格言にできる言葉ですね。

英語という言語にはストレートに伝えられる力(力強さ)が
あると思うので、そういったところが
自分に問い掛ける際にも非常に響いてくるところがあると思います。

今の気分で1つ紹介してみますね。

 Man is not the creature of circumstances;
 circumstances are the creatures of men.

 (人間が環境の産物なのではない。
  環境が人間の産物なのである。)
   ベンジャミン・ディズーリ

何かをやろうとしたときに、環境のせいにして
やれないと言ってしまうこともあると思いますが、
その環境は実は自分が作ったもので、
環境は自分の鏡でしかないということなんですよね。

どんな場所にいても、どんなことをしていても
自分のモノの見方=「視点」が
そのときの自分の環境を作り出しているんですよね。

お金がないから、時間がないから、
上司が、家族が、友人が、・・・、

やれないことの言い訳はいくつでも作れると思います。
でもそればかりを繰り返していると
いつしかその環境から抜け出すのが難しくなってきてしまうと思います。

そうではなくて、
自分の視点をやりたいことの方向にまっすぐに向けること。

そしてその中でやれることを
ひとつひとつやっていくことが大事なのだと思います。

この本には他にもたくさんいい言葉が詰まっていて
きっと自分を見つめなおすのにもいい機会になると思いますので、
よかったら手にとってみてくださいね!
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2007年07月18日

The Now Habit

NowHabit.jpg

最近ずっと仕事から帰ってからも
家でいろいろやりたいことがあったりして
洋書を読むのが止まっていましたが
また再開していきたいと思います。

先週から読み始めたのは
『The Now Habit』という本。
(詳細はこちら

タイトルからすると、今の習慣を変えていくことで
現状抱えている問題を改善していくという感じでしょうか?

パラパラとナナメ読みして気になったのは
"procrastinate"という単語。
本当によく出てくる。
意味を調べてみると、
「ぐずぐずする、遅れる」
という意味のようです。

今の時代、
テレビに、ゲームに、インターネットに、携帯電話に、
つい時間を浪費してしまう誘惑が多いですよね。

また誘惑以外でも、例えば失敗が怖かったり、
ちょっと面倒くさいということを理由に
取り掛かるのが遅くなってしまうということもありますよね。

そんなところを改善していくためのヒントが
この本には書かれているのだと思います。

自分もけっこうありがちなところがあるので
自分のケースに当てはめながら
読み進めていけたらと思っています。

またおもしろいところがあれば
ここで紹介していきますね。
posted by makoto at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

Leadership and the New Science

【New Science@】

今週から洋書
『Leadership and the New Science』を読み始めました。
(詳細はこちら

タイトルにあるように
「リーダーシップ」「新しい科学(量子力学)」
組み合わせた本になるようです。
(どんな感じになるんでしょう???)

量子力学なんて、大学の講義であった気もするけど
すっかり忘れてしまっているので
少し思い出す意味でもいいかなと思っています。

この本もだいたい3ヶ月かけて
読んでいくつもりです。

またおもしろいところがあれば
紹介していきますね。

1つプロローグから気になった言葉を。

「Life is the best teacher」
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2007年04月15日

ソフィー洋書塾オープンハウス(4/15)

今日は、昨日のブログにも書きましたが
ソフィー洋書塾のオープンハウス
行ってきました。

洋書塾には定期的に通っていますが、
オープンハウスだと新しい方の参加があるので
またいつもとは違った気付きがあっておもしろいですね。

今日も新しく参加された方の言葉で

・制限があるから自由

・本に読まされない

・お金は本来、無色透明

・Business is theater


などなど、おもしろい意見を聞くことができました。

そして最近自分の中で気になっているテーマである
「役割」についても、洋書塾の中で話したところ、

その日その日の肩書きを書いた「今日の名刺」を作って、
一日をその肩書きになった気持ちで過ごしてみれば?


というアイディアをもらって
あ〜そっか〜と思って、
さっそくやってみたいと思いました。

それ用のアイテムも帰りに東急ハンズに行って
買ってきたんですよね。

上にも書きましたが、

・Business is theater

には役者さんのように「役になりきる」という意味もあるようで、
そこもまた自分にはヒットしてたんですけどね。

やっぱりいろいろ人の話を聞いて、
そして自分の考えているようなことも人に言ってみることって
すごく大事ですよね。

そこから何かが広がるのっていいですよね。

ちなみに次回のオープンハウス
5/20(日)だということです。
興味があったら気軽に参加してみてくださいね。
(詳細はこちら

*今日紹介する写真は恵比寿で撮った猫の写真です。

恵比寿猫.jpg  恵比寿猫2.jpg

恵比寿猫3.jpg

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