2013年04月30日

100の基本@(松浦弥太郎さん編)

昨日、結婚式からの帰りの電車の中で
松浦弥太郎さんの『100の基本』を読み終わりました。

☆100の基本(松浦弥太郎 著)

松浦さんは、『暮しの手帖』の編集長もされている方で、
日々の過ごし方に対する考え方が
すごくいいなと思っています。

『100の基本』には、そんな松浦さんが
日々大事にしている心構えのようなものが書かれているんですよね!

この本を読んでいると、

「自分が大事にしていることって何だろう?」

というのも一緒に考えられて、
すごくいい本だなと思いました。

巻末に自分にとっての100の基本を書くスペースが用意されていたので
自分も思いつくままに書き出してみました。

50くらいは電車に揺られながら、
残りの50は、駅に着いてから
駅前のカフェに寄って書き出しました。

似たようなものが重複していたりもするのですが、
でもそれこそが、今自分が一番大事にしていることだったり、
これから大事にしていきたいと思っていることなんじゃないかなと思います。

以下、自分がいいなと思った松浦さんの言葉を紹介しますね!

自分が書き出した100の基本については
次のブログで紹介したいなと思います。

<松浦弥太郎さんの100の基本(抜粋)>

・お金に好かれる働き方、暮らし方。

・どんなことにもその先に人が行ることを忘れない。

・小さい約束ほど大切にする。

・見て、見て、見続けること。

・友だちをつくる力。
 (友だちをつくる力とは、相手の「いいところ」を見つける力。)

・思いやりではなく想像力。

・心を磨く。そのために本を読み、音楽を聴き、
 演劇を観る。文化に触れる。

・常に自己投資。体験にお金を使う。
 貧乏くさい勉強をしない。

・それで人は幸せになるのかと考える。

・まんなかだけではなく周辺もよく見る。考える。

・100冊の本を読むよりも、よい本を100回読む。

・ここぞ、という時に照れない勇気。

・どんなものでも大切な友だちとして接する。

・相手に得してもらうことをいつも考える。

・尊敬する人を真似る、学ぶ、ほめる。

・人と人をつなぐはたらきをする。

・いろいろなジャンルの最高と最低を知る。

・それは美しいかといつも考える。

・買わなくては何も学べない。
 知りたいことは大枚を払う。

・一人の時間を大切にする、楽しむ、味わう。

・自分プロジェクトを進める。

・階段は一段ずつ上がること。

・「絶対」「普通」という言葉を使わない。

・姿勢よく歩く。手を振って歩く。上を向いて歩く。

・してもらいたいことがあったら、
 まずは人にしてあげる。

・アクセルよりもハンドリングよりも
 ブレーキ上手になる。

・感想を伝えることを忘れない。

・相手がとびきりうれしくなる挨拶を心がける。

・見るだけでもわくわくするディスプレイを心がける。
 目の高さを考慮する。

・お客様に自分を覚えてもらう努力をする。


posted by makoto at 01:25| Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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