2012年12月28日

今年の10冊

今年読んでよかったなと思う本を紹介しますね!
今年は例年よりも読めなかったので、
多分40〜50冊程度だったんじゃないかと思います。

@人蕩し術(無能 唱元)
知り合いの作家さんに紹介してもらって
今年一番最初に読んだ本ですね!
年始に実家に帰ったときに、スタバで読んでいたのを覚えています。
少し高い本ですが、それだけの価値のある本だと思います。
自己重要感という言葉が1つの重要なテーマになっていると思います。

A道をひらく(松下幸之助)
松下幸之助さんの有名な本ですね。
この本を読んで感じるのは、
松下さんは本当に人が好きだったんだろうなってことですね。
行間からにじみ出る人に対するあたたかみと深みが
多くの人を惹きつける理由なのかなと思います。
自分もこれから何度も読んでいきたい本ですね!

Bギフト(平野秀典)
ビジネス書でありながら、感動できる本で
人に勧めたくなる本ですね!
うれしかったのは、この本に書いてあることを
自分がすでにやっていることも多くて
自分がやってきたことも間違いじゃないかもしれないって
感じられたことですね。

C電通(苫米地英人)
この本はすごい本だなと思います。
電通という会社がどういったことをしているかが
描かれているのですが、そのまま信じてしまうというよりも
モノの見方としてすごく参考になる本だと思います。
この視点を持っておくことって
すごく大事なことじゃないかなと思います。

Dおおかみこどもの雨と雪(細田守)
映画がすごくよくて、小説版を読んでみたら、
小説版もすごくよかったですね。
いつか自分に子どもができたら、
子どもに自分で考えられる選択肢をあげられる
環境を作れたらいいなって思いますね。
映画は、ずっと今年のナンバー1だったのですが、
つい最近観たレ・ミゼラブルに1位の場を明け渡してしまいました。

レ・ミゼラブルは、
元々自分が一番好きなミュージカルということもあるのですが、
心を震わせてくれる映画でした!
今年最後にこの映画を観れて本当によかったなと思っています。

Eしあわせのパン(三島 有紀子)
こちらも友人に紹介されて観た映画の小説版になりますね!
映画では原田知世さんのいくつになっても
失われない透明感が印象的だったのですが、
小説もその雰囲気のまま、映画では語られなかった
2人の出会いについても描かれていてよかったですね。
台風の中、ガタゴトと揺れる屋久島の宿で
ウィスキーを飲みながら読んでいたのを覚えています。

F100万回生きたねこ(佐野 洋子)
すごく有名な絵本ですね。
ただちゃんと読んだことがなかったので、
今年読んでみたら、すごくいい絵本でした。
絵本って、シンプルな中にすごく大事なことが
詰まっていてすごいですね!
来年、森山未来さんのミュージカル版を観てきます。

G冒険に出よう(安藤美冬)
先日セミナーでお会いした安藤美冬さんの本です。
そこまでやるからいろんな人が応援してくれるんだなって感じますね。
セミナーでお話を聞いているときにも
さすがだなって感じさせる点がいくつかありました。
本に書かれていることも、さっそく真似させてもらいたい点が
いくつもありますね!

HSmart Choices(John S. Hammond)
日々の選択をどうしたら
うまくできるかということについて書かれた洋書です。
図を使ったり、トレードオフを考えたり、
心理学的な面からの記載もあって参考になる本ですね。
何かを選択しようとするときに
まずは自分の中で大事なポイントを押さえていくことを
していけたらいいですね。

Iお金のIQ お金のEQ(本田 健)
友人に紹介してもらって読んだ本ですが、
お金との付き合い方が、そのまま人生との
付き合い方にもつながるんじゃないかと思います。
この本の中で、
「受け取ることが与えること」
という言葉があるのですが、
プレゼントでもそうですが、もらってくれる人がいるから
あげることができるんですよね。
受け取り上手な人っていいなって思いますね!

posted by makoto at 18:01| Comment(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。