今日は友人の主催する
ワールドカフェという手法を用いたイベントに参加してきました。
ワールドカフェは、自分も初めてだったのですが、
ひとつのテーマを設定し、そのテーマについて
カフェで話をするようにざっくばらんに話をしていく、
という手法でした。
途中何回かテーブルをチェンジして
考えをいろんな人と共有しながら
深めていく形になりますね。
ワールドカフェという名目では初めてでしたが、
自分が3年前から通っているソフィー(洋書)でも
同じようなことをしているので
特に戸惑いはなかったですね。
今日のテーマは『教育と仕事』についてで、
全部で20数人集まったメンバーで
教育や仕事について話をしていきました。
全体的に教育関係の仕事に従事している人が
多いように感じましたが
こういうことって、
普段ちゃんと話をする機会ってあまりないので
だからこそ有意義な時間になったなと思います。
・好きなことを仕事にするには?
・生きがいとは?
・本業とは関係ないことをすることで得られるものとは?
・学校と地域の関わり方は?
もっと大きく、
・世界のすべての子どもたちに
教育を提供してあげるにはどうしたらいいか?
・その際、ただ与えるのではなく
生きる力という意味での教育をどうすればできるか?
など、いろんな話が出てきました。
その中で、特に自分が強く感じたことは、
自分自身についてもそうだけど
自分の周りにいる人や子どもたちに
どうやったら楽しさだったり興味を伝えていけるか、
ということでした。
何でもそうだと思いますが、自分の頭だけで考えていても
なかなかいい答えは見つけられないと思うので
だからこそ自分が楽しいと思っていることや考えについては、
一緒に話をしたり、姿を見てもらうことで
伝えていけたらいいなと思っていて、
逆に自分自身ももっと周りの人から
いいエネルギーをもらっていけたらいいなと
思っているんですよね。
そうやってお互いに与え会うことで
全体としていい方向に進めると思うし、
何よりもっと楽しさを感じられるのではないかと思うんですよね。
そんなに大きく考えなくてもいいので
まずは身近なところからそういったことができたらいいなと思います。
「話をする」ということの力と可能性を
改めて感じられた夜でした。
posted by makoto at 01:24|
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